バルセロナ生活日記       執筆者:maki-chin                編集長:ko-chin              


by dear_kajyumaro
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バスク旅行~世界の車窓から~

フランスとスペインの国境を挟んで広がる地域はバスク地方(西語:パイス・バスコ)と呼ばれています。面積は四国より少し大きいくらいかな。バスクはグルメの地でもあって、ミシュランの星の数が多いレストランがたくさんあります。今回はバスクの中でも国内一のバル街と☆つきレストランを有する「サン・セバスチャン」に向けて出発しました!

世界の車窓から・・・・・
バルセロナから高速に乗って走っていると、山の上に牛発見!誰が牛を?!
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ちょうど中間地点のサラゴサの町を通過すると、目の前には数えきれないほどの風力発電。サラゴサは今年開催される万国博覧会(Expo Zaragoza 2008)の開催地です。
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どこまでも続くのどかな風景。ここは、7月に牛追い祭りが開催される町、パンプローナを通過したところです。
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*バスク人の不思議*
スペインでは地域によって文化が違うし、言葉も違う。例えば、バルセロナはカタルーニャ地方に属していて、言葉は私もヒアリングにに苦労しているカタラン語だし、その地域出身の人をカタラン人と呼ぶ。今回、訪れたバスク地方も同じで、バスク語にバスク人。まだまだ謎の多いバスク人は、ヨーロッパ人の中で血液型が極端にO型が多くB型が少ないらしい。しかも全人類の85%がRh+なのに対し、バスク人の85%はRh-なんだって。文化も変わっていて、石を持ち上げたり、気を切り倒したりする競技があるとか。まだまだ世界には不思議がいっぱいですね。
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by dear_kajyumaro | 2008-06-14 08:03 | 旅行