バルセロナ生活日記       執筆者:maki-chin                編集長:ko-chin              


by dear_kajyumaro
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モロッコ旅行~カスバ街道<ツアー2日目>~

早朝7時出発(今日も早い・・)、カスバ街道をひたすら砂漠に向かいます。
アトラス山脈を越えて砂漠になる手前のこのエリアは、広大な乾燥した大地です。そこに流れる川沿いにオアシスが点在しています。
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アトラスからの雪解けの水を大切に使った畑作り、日干しレンガで造られた家々の村を見学です。
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最後は絨毯屋さんにも立ち寄るコースでした。
ミントティーを入れてくれます。
伝統的には、おもてなしでは3杯飲むのが礼儀だそうです。愛と感謝と・・という意味合いがあります。
そうそう、男性が女性の家で入れてもらった時は、砂糖が入らず甘くないと、「愛」がないという意味で、甘いと「愛」があるというサインだそうです。ベルベル語でありがとうは「サハ」といいます。





途中、トドラ渓谷に立ち寄ってランチをした後、一路メルズーガに向かいます。
もう、お隣アルジェリアとの国境に近いところです。
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日の入り前に到着して、ラクダちゃんとご対面。
ここから1.5時間、砂漠の中をベルベル人のテントまでラクダに乗って歩きます。さらさらで気持ちよさそうな砂の丘・・静けさのなかの風の音・・雪山にいるような感じでした。
ラクダちゃんは時折、ギュルギュル~って消化の音をたてるので、乗っているひとが「Sorry!」と言ったり、流れ星を見つけては「ShootingStar!」と叫んだり。
夜がふけると満点の星空でした072.gif
ベルベル人と太鼓たたきながら、キャンプファイヤー。日本人からは「燃えろ~よ~、燃えろ~。・・・」「き~み~が~あよぉ~は・・」(砂漠にあわない・・)と歌ったり。
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by dear_kajyumaro | 2008-12-21 21:57 | 旅行